ICTの最近のブログ記事

Twitterの利用を試験的に開始

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どうつかうかということを経験を通して考えて行きたいのでTwitterの利用を始めました。直接つぶやいてみたり、自分やあるいは余所のwebのfeedを投稿しています。

http://twitter.com/az4u

企業・組織のWebとCMS

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 Web siteの立ちあげではSEOを言わない人は居ないくらいになってきましたが、その殆どの場合で間違った概念でSEOを考えています。とはいえ、今日はその話題を書こうと思ったのではありません。SEO重要ですが、実はそれほど大事でも無いのです。

 最近経験した、組織・企業のwebの立ち上げで感じたことがあります。それは、コストです。主題は、Web siteを立ち上げて適正に運用してゆくコストなのです。不思議なことですが、初期コストをけちって大きな運用コストを払い続けるという選択をする人が多くいるのです。このサイトは、商用ライセンスのMovableType (MT)で運用されています。このサーバーでは複数domainのweb siteを1つのMTで運用しています。個々のdomainごとの運用コストは驚くほど安価に済んでます。企業の広報活動として、紙媒体、電波媒体のものと比べればさらに、殆どzeroとももいえる段階にまでコストダウンをはかっています。

 プロジェクトごとに違うでしょうが、domain毎に1年あるいは、3年とか5年とかいうスパンでトータルのコスト(domin登録、serverレンタル、CMSのライセンス、初期コンテンツの作成、管理・運用コスト)を考えて、適切なリソースを選ぶべきだと思います。

http://apogeetech.com/gin/blog/ にも関連記事を入れました。ご覧ください。

az4u.at立ち上げ

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az4u.atですが、裏側のIntranet用の機能は稼働開始。表側、Internet側、は今後折りを見て作り込んでゆきます。

最近ではGoogle APPsでのweb立ち上げはお手の物になってきました。有償受託出来るレベルにあります。MS Office Liveも評価運転していますので、Google APPsとMS Office Liveはそれぞれ一長一短があって、どちらを採用すると良いか、あるいはdomainの登録事業者によってはそのいずれかしか使えない場合があったり、そいう部分のノウハウも蓄積できました。

 

 

 

お知らせ

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現時点で、少なくとも以下のdomainの活動は、我々の活動ではありません。 

 

該当ドメイン az4u.eu  az4u.info az4u.com

 

 

混乱を避けたいので、出来るだけ我々が保有しているaz4u domain関しては最低限表紙だけでもwebを立てる作業をしております。コストの観点からさらに登録を進めることは合理的ではないため、保有domainを明確にするにとどめます。保有domainのうち主要なものは、この記事の「カテゴリー」として付けました。それ以外に、約10domainを登録しております。

Domain戦略

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.asia .mobiなどあたらしいdomainが出てきて、登録という無のものが売り上げになるというdomain登録の特性が、やや過剰に商業的になってきた面が気になる昨今です。一方で、消極的なdomainへの考え方の企業、組織もまだまだ多くあります。

 一時の過剰なブームがあって「ビジネスモデル特許」の用にほとんどの人は得るものがなかったという「ブーム」ではなく、真に得るもの、あるいはリスクからの回避という面でdomainをどう登録するか、登録をやめるか、登録を追加するか、というあたりは、特許戦略、商標戦略よりも、ある部分では重要であったりもします。

 SOHOという言葉も無い時代からの、小型のICTの活用(当時はIT)企業としてやってきた私たちは、このdomain戦略でも多くの、失敗も、成功も、あるいはトラブル(登録事業者の倒産その他様々)も経験してきました。実務的、実際的、現実的なdomain戦略のアドバイスはaz4u.jpから!

 

az4u関連のwebの拡充進行中

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 すべてのdomainで活用見直しを図っていますが、特にaz4uはcore分野との認識でいるので、遊休domainの投入・稼働、新規domainの登録を進めています。また、POP/SMTP serverも数機立ち上げ、借り上げ、供与を受けるなどで調達してmailアカウントも目的ごとのdomainを活用する方向へシフト。

 サーバーレベルでのマルウエアー対策を大幅強化しました。最近SPAMの傾向が変化してきたことへの対応の一環です。

 また、Wordpress、Movable Typeに加えて、TypePadを契約。ASP型のCMSの特性を生かして使って行きます。また、Type Pad ASPサービスは、携帯キャリアー対応ですので、携帯サイトをこれでまかないます。また、問い合わせのwebフォームもOffice Liveの機能を使って動き出しました。